私は、保育士をして11年目になります。保育かのある2年制の短大を卒業して就職した認可保育園に11年勤めているのですが、その間自分自身のライフスタイルも変化し就職した当初の保育への考え方も年々変わって行きました。この11年の間に結婚し、2人の出産をして育休を取得し復帰して働き続けています。ちなみに、現在3人目を妊娠中でただいま産休中です。
こうやって、産休や育休を取りやすくまた復帰しても子どもの病気や熱の時に対応してくださる上司や周りの方の理解があることが私がこの職場の働きやすいところだと思います。またこういった安定感があるから仕事にも楽しさややりがいを感じれることにつながるのではないかと思うようになりました。
子育ての経験があることも、自分の仕事への楽しさや自身にもつながっていますが、まだ就職した当初から何年間かは2歳未満のクラスばかりを担任していましたが、経験年数を重ね最近ではここ4年間ほど3歳以上のクラスを担任しています。小さいクラスでは人間の基礎となる大切な時期でこの時期に保育園でほとんどの時間を過ごす子どもの保育も楽しいのですが3歳以上の子ども達とは、毎日子ども達とふれあい遊びを見つけていくことに楽しさを感じ、それが成長につながり子どもの心や感性に響いていくとやりがいを感じます。
子ども達との距離感が近くなることがわかり、私自身同じ年齢の子どもを育てる親として子ども達に何をしてあげるべきなのかそれをどんな風に伝えれば子どもの育ちにつながるのか日々、勉強で試行錯誤ですがパソコンや機械にはない人と人とのつながりやコミュニケーションの楽しさを感じれる仕事です。