現在の勤め先は、私立の保育園です。パートタイマーとして働いていますが、仕事の内容としては、フリー保育士として、担任が休んでいるクラスに入り、保育を行うことです。そのため、各クラスの先生の保育のやり方、子ども一人一人の特徴を把握しながら保育をします。慣れるまでは大変でしたが、私が辞めずに続けているのは、何と言っても先生同士が仲が良く園の雰囲気が良いことです。子どもたちの人的環境としても、素敵なことであると感じています。先生同士が仲が良くないと、温かみのある園にはなりません。先生たちが、子どもたちのために同じ方向を向いていること、園長がしっかりと若手指導をしていることが今の園の良い雰囲気に繋がっていると思います。現在、保育職は人手不足のため、一人一人の仕事量が増加する傾向にあり、結果仕事が大変で辞めてしまう方も少なくありません。私の園では、子どもたちのため…といって仕事を増やすのではなく、園の先生の体調やストレスに響かないように、仕事量をきちんと話し合うも行います。子どもたちが生き生きと遊び、先生たちにとっても働きやすい、さらに保護者の満足度も高い園であることが自慢です。職員が互いに認め合い、協力し合える園で働けることに感謝の日々です。