営業事務 未経験 正社員

 

 

数ある事務職の中で、最も色々な人と日常的に接するのが営業事務です
一般的に、営業部に配属された事務職という意味であり、主に忙しく動き回っている営業マンの補助を担当します。

 

営業は会社の売上を発生させる大事な役割を担っているので、
大部分の会社で営業マンそれぞれに売上ノルマを課していて、自分のデスクに座っている時間があまりない方すらいる状況です。
外回りでしばらく帰社しない営業マンの代わりに、顧客からの問い合わせに適切に応対するのも、営業事務の重要な仕事となっています。

 

未経験から営業事務の仕事をし、営業事務の正社員としての求人をいち早く見つけるためには、
次々に新しい求人が入ってくる転職サイトに登録しておくのが効果的です。
未経験でも歓迎という条件で求人情報をチェックするには、自分の希望条件で検索しやすく、
なおかつ、新着情報をすぐに知らせてくれる転職サイトが便利で、会員登録をするだけで色々な機能を利用できます。

 

 

たとえば、未経験でも可とあっても、それがどういう意味での未経験なのかによって、採用される可能性が大きく違ってきます

 

利用者に正しく理解してもらえるように工夫されている転職サイトでは、
営業事務としては未経験であっても正社員経験がある方を求むといった具体的な記述がなされているので、
現在の自分が採用されやすい営業事務の求人へ応募できるのです。

 

主な勤務地といった基本情報から、社員寮の有無などの気になる福利厚生まで細かく記載されているので、
自分が働きたい会社であるかどうかのチェックが簡単にできます。

 

営業事務正社員として採用してもらうためには、なぜこの会社で営業事務の仕事をやりたいのかを説明する必要があるので、
転職サイトが提供している志望動機の添削といった支援サービスによって、面接官を納得させるだけの内容に仕上げなければいけません。

 

営業事務は、会社にいる時間の方が短い営業マンをサポートするのは大変であり、
必要となる書類や帳票などを先回りして準備しておくぐらいの気配りが求められます。

 

中には顧客に対してすぐに返答しなければいけない案件もあるので、
緊急の用事だと判断したら、出先にいる営業マンに即座に電話連絡をするといった配慮も大切です。

 

営業部は同業他社と競い合って契約を勝ち取っていく部署だからこそ、
そのサポート役には指示されたことだけではなく、自分から積極的に周囲とコミュニケーションを取れる方が向いています。

 

逆に言えば、営業関係の仕事に適性がある人なら未経験でも正社員採用される可能性が十分にあります。
転職サイトで自分と相性が良い会社をどんどん探していくことで、新しい世界への第一歩を踏み出せるのです。

 

ただし、未経験から営業事務正社員として働くためには、その会社で長く働いてもらうだけの価値がある人材という証明が必要不可欠です。
これまでの仕事の経験を振り返って、同僚のサポートなどで他人の役に立ったエピソードを棚卸しすることも必要になります。

 

 

自由に作成できる職務経歴書を上手く書くことで、より正社員として採用される可能性を高められるので、
営業のサポートとしては未経験だがその他に色々な実務経験を積んできたことをアピールしてみましょう。

 

転職サイトでは、未経験から初めての職種に応募する際のポイントも掲載されています
業者によっては予約を取ることでコンサルタントに直接相談できるサービスもあります。

 

1つの会社で長く働く正社員になって、これまでの職場よりもやりがいがある毎日を送るためにも、
転職のプロからのアドバイスと、豊富な求人がある転職サイトへ登録することをおすすめします。

 

すぐには自分の希望条件を満たした求人がなくても、
今から応募書類などの準備を整えておくことで、いざ魅力的な求人が出てきた時にすぐ応募できるのです。

 

会社内で迷子になった

26歳 就職活動で、とあるお菓子メーカーの面接に行った時のことです。この日は面接だけでなく、実際に働く工場の見学をさせていただきました。工場内に入るときに菌が入らないようにするための衛生管理や絶え間なく動く機械に驚きながら見学していました。一緒に工場を回ったのは、社員の方2、3人と就活生20人くらいでした。

 

見学を終え、別室に移動しました。この途中にお手洗いがあり、「面接が始まる〇時までの休憩中はこのお手洗いを利用してくださいね」と案内されました。この時は、「いくら方向音痴の私でも、同じ建物内だし、他の就活生のあとをついていけば大丈夫」と思っていました。しかし、お手洗いから待機する部屋まで結構距離があり、私にとっては複雑な道のりでした。

 

他の就活生とはほとんど会話はありませんでした。部屋についてしばらくして女性2,3人がお手洗いに行こうとしていたので私もついていきました。しかし、順番が最後になってしまったおかげで、私がお手洗いから出た後は誰もいませんでした。とりあえず記憶を頼りに進んでみると、全然通っていない通路に出てしまいました。社員食堂のようなところに来てしまい、利用していた社員の方に不思議そうに見られました。道を聞きたいけれど、目的の場所がなんという場所か分からないし、面接まで時間がないし・・・と途方に暮れていると、女性の人事の方が見つけてくれました。「なんか迷子の子がいるって聞いたから〜」と言われて恥ずかしくなりました。面接前で緊張していたのが吹っ飛びました。

 

面接でも別の人事の方に「迷子になったんだってー?!(笑)」と言われました。とても良い方で終始和やかに面接は終わりました。大したことは言えなかったけれど、迷子になったことでなんとか印象に残って通過しないかな、と淡い期待を抱いていましたが、結果はダメでした。

 

面接を通過できなかったのは残念でしたが、迷子になったこと、人事の方が優しかったことがとても印象に残っており、今もその企業と商品は好きです。